・悩むのは、価値があると思う基準が確立されていないから。
・あなたの判断基準はどこにある?
・優先順位を明確にする。
・あれこれ考えず簡単に、終わらせることが出来ることに手をつける。
・鬱陶しいと思ったら、近づかない。
・これで良しと思ったらなら、他人の意見は聞く必要がない。
・相手にとって嫌なことを伝えるかどうか迷ったら、共に苦しむ覚悟があるかどうかで決める。
話して自分だけがスッキリするのなら、話すべきではない。・正しいかどうか、間違っているかどうかで行動を選択するのではなく、
それが”私には相応しいかどうか”を、判断の基準としたい。・自分の価値観に対して忠実であるかどうかを、判断の基準とするべきだ。
・起こることよりも、起こることの見解によって傷つくことがある。
・苦しみ貫くことによって、人間的な深みを得ることが出来る。
・感謝を期待するから、ストレスになる。
・聞ける準備が出来ていないのに話すから、期待する言葉が得られない。
・自分がしてもらいたいことをしても、喜ばれるとは限らない。
・そっけない答えが返ってくるのは、相手が考えていないからではない。
・きっかけは相手からだったのかもしれないけれど、
それを活かしたのは、紛れもないあなた自身の力である。・観察の精度によって、きっかけの数は変わる。
・やりやすい所から、少しずつ試してみる。
・きっかけは、突然やってくるもの。準備が出来ているかどうかでいくらでも変わる。
・問題解決のせっかくの機会を、回避するなんてもったいないことだ。
・いつもと違うことをひとつだけ、毎日したいものだ。
・良いと思ったから始めたことではあるが、今ではそれが普通になってしまっただけ。
・気持ちがあっても、それを伝える技術を持っていなければ、もったいない。
・気分を落ち着かせたり、清々しく感じる香りを見つけて利用する。
・続かないのは、ごくあたりまえな、楽な気持ちでやろうと思っていないから。
・嬉しい、とか、ありがとう、の、気持ちはどんどん表す。
出し惜しみしない。・気持ちは言葉に出してこそ活きるもの。
・気分の良い時に考え事をした方が効率が良いし、望ましい結果を得られる。
・新しい可能性や選択肢に気づいていないだけ。
・自分のやる気を待っていても行動に移せない。
行動に移すからやる気は出るもの。・潮の満ち引きのように、気持ちに波があって当然。
・人付き合いが面倒だと思うことがあるのは、当然のこと。
・そのマイナスな面が原因なのではなく、
想いの弱さが原因で、マイナス面が結果となって現れるのだ。
・その発言を客観視すると、恥ずかしいと思うことがある。
・気持ちをコントロールするということは、客観視することが出来るということだ。
・自分の行動を事細かに観察し、どういう人間であるかを認識したら、
感情を観察してみると良い。・観察力を高める具体的な方法として、自分の行動を事細かに観察することをお勧めする。
・あるがままの感情を受け入れることが大切だが、その感情に気づかない場合がある。
そんな時は観察力を高めることだ。・何かにつけなぜ人の立場になって考えることを勧めるかといえば、
別の解釈を知ることによって客観的な存在をも変える事が出来るからだ。・その言動を一瞬でも相手の身になって考える事が出来れば、ストレスは減る。
・渦中にいるときの景色は、いつも同じ。
一歩外から見てみない?・グループに属していると見えない事が、ひとりだと面白いように見えてくる。
・客観的にというのが難しいのなら、その状態を学習するつもりで接したらどうだろうか。
・自分の事が見えてないからこそ、どんな発言だって出来る。
・広い視野で問題を見るのは大事だが、結論が出せなくなることがある。
そんな時は優先順位を書き出すと見えてくる。・寝ている時に見る夢をただ見るだけでなく、望む展開にしてみる。
・他人の長所に気づくということは、同じ長所が自分にもあるということだ。
・自分の気持ちの動きを観察できると、他人の気持ちも観察することが出来る。
・他人の中に見い出すことが出来たものは、自分の中にあるものだ。
・その人を、そのまま受け止めてみる。
・自分が今どんな状態にあるかは、自分が今親しくしている人を見ればいい。
・周りの人間が面白くないのは、自分が面白くない人間だからだ。
・逆境とはその人がその教訓を必要としているから訪れる。
その教訓を自分のものに出来ないうちは逆境が続く。・因果関係について考える。
・労を惜しまない積極性。
・今は自分の外を広げるのではなく、自分の内を豊かにする絶好の機会なんだ。
・恵まれていないと思う時期は、細かな知識を多く蓄える時間にあてるものだ。
・厳しい状況や環境だからこそ、育つ力がある。
・私自身を熟考する時間をつくるのは、辛い時もあるが大切なことだ。
・周囲との関係性も含めた私であることを捉え、共感できる部分を見つけ出すと、私がわかってくる。
・他者は私を構成しているひとつの部分だからこそ共感できるし、
共感できないと認識したから、私という形が見えてくる。・共通の理解し合える価値を感じるからこそ、
人はそれぞれであると受け入れることが出来る。・相手の意見に賛成ではなくとも、共感することは出来る。
・自分のものさしを捨てなければ、本当に共感することは出来ない。
・同情とは、共感とは違い、評価のひとつである。
・親しくなりたいと思う人と私が共感できる事って、いったい何だろう。
・時間の浪費とは、嫌いな人について考えることだ。
・鬱陶しいと思ったら、近づかない。
・他者を悪く言うことが多い人は、劣等感が強い。
・何か嫌な事をされる前に、私自身がそのような態度を取っていないか省みるべきだ。
・環境や状況の悪い場所にいる時は、相手に悪い印象を持ちやすい。