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悩み解消の事典 こ


○後悔(こうかい)

・かけがえのない限りある時間を、その悩みに費やしていても後悔はないのだろうか。


・今日という一日の枠の中で、合格ラインを超えるには、何をしたらいい?


・望ましくない言動に罪悪感を持つのではなく、単なる苦痛と認識できないだろうか。


・その人と会えるうちに伝えなければいけない言葉、ちゃんと伝えてる?


・後での”後”は、やってこない。


・その時自分はどう思ったのか、その都度相手に伝えてる?


・他人から否定されたぐらいで後悔することなら、初めからするな。





○心(こころ)

・平和をもたらすのは、他ならぬ私自身。


・私の心構えが、私の運命を決める(=運命は自分で選べる)。


・今後どうすれば良いのかわからなくなっているのは、
 今現在の状況を受け入れていない証拠。


・学校で習ったエネルギー不変の法則とエネルギー保存の法則を心の問題にあてはめてみる。


・心の中でイメージしたことを追体験するために、実際の行動をしている。


・先人達が試行錯誤の上創り出した智慧も、今ではその形しか残っていないことがある。
 形ばかりだといってその行為を蔑ろにするから、心の問題が昇華されなくなってしまう。


・こころに詰め込みすぎていない?


・感謝できることが少ないのは、心が不健康になっているから。


・いつでも、心を落ち着かせることが出来る、自分なりの方法を持っていますか?


・重要なのは、人間関係の中で、私自身が私の想いにどれだけ応えられるかどうかだ。


・他人の関心を自分に向ける為に、具合を悪くしているのではないだろうか。


・不調和な時は、どちらかをどちらかに合わせると心は穏やかになる。


・心の中と実際にしている行動の、調和はとれている?


・掃除は部屋を綺麗にするだけでなく、私の内面まで綺麗にする。


・心は常にバランスを取りたがっている。


・面白そうだと思うことを習慣にしよう。


・不快を感じた時に、自分がどのようにしてそれを解消しようとするか、分析しよう。


・心が不安定な時は何もせず、じっとその状態を見つめよう。


・自己嫌悪しやすいのは、自分に対しての責任感が強いからだ。


・迷惑にはならない場所が、必ずある。


・誰も見ていないと思ったら、大間違い。


・私が相手に出来ることを考え、出来ることをしていれば心穏やかで過ごせるものだ。


・私の頭と身体が本当に求めている状態によって、心は刻一刻と動きつづけるものだ。


・心は、いつも、ゆれて、いる、ものである。


・心配とは相手に対して心を配るという意味の他に、
 危うい状態を見る事により、自分まで平心でいられなくなるのを改善する行為でもある。





○個性(こせい)

・悪い部分も、ひとつの個性。


・長い目で見てあげて。


・どんなに言葉を尽くしても、わからない人がいる。


・何でも自分の頭で噛み砕いて、考えてみること。


・目にする言葉を鵜呑みにしない。


・本当に好きな事があると、自分が助かる。


・病を患うことも、自己表現のひとつ。


・光が強いからこそ、影も濃くなる。とても人間らしい、ということだ。


・人と違う事こそが、その人の個性で存在の証。





○答え(こたえ)

・常に答えは自分の中にあるのに、
 自分以外のところに答えを求めようとするから、得ることが出来ない。


・どこに捜し求めている答えがあるかわからないものだ。


・問いを深く知ることが、実際に答えを出す代わりになることがある。





○言葉(ことば)

・「○○しない」という言葉の使い方をすると、ますます「○○」が意識されて逆効果になる。


・その言葉は誰にでも当てはまる言葉なのに、私自身を指していると勘違いしていないか?


・出来るはずがないという言葉を信じるかどうかで、一生は変わる。


・何について悩んでいるか正確に言葉で表現できたなら、その悩みは解決したも同然。


・人格を非難せずに特定の行為に対して抗議するには、”あなた”という言葉を含めずに発言することだ。


・聞ける準備が出来ていないのに話すから、期待する言葉が得られない。


・気持ちは言葉に出してこそ活きるもの。


・その言葉を実践できないのは、まだそのレベルに達していないからだ。


・言われた言葉の通りに振舞ってしまうことが出来る。


・その人と会えるうちに伝えなければいけない言葉、ちゃんと伝えてる?


・どんなに言葉を尽くしても、わからない人がいる。


・目にする言葉を鵜呑みにしない。


・具体的でない言葉は、聞き流すべきだ。


・違った意味で使われている言葉がある。


・相手の言い分を、忠実に自分の言葉で表現できるか?


・言葉そのものよりも、どのような調子で言っているのか、が重要。


・相手からの言葉以外のメッセージを受け止めている?


・自分の言葉で話をすると、心理的距離を縮めることが出来る。


・優しい言葉は、効果絶大。


・注目して欲しい時、人は否定的な言葉を使う。


・その言葉が理解できないのは、まだ必要でないからかだ。


・一番言いたい事は何?


・疑わしいのは、曖昧で一般的な言葉だ。


・人間は言われた言葉に即した行動をとれるものだ。
 利用しない手はない。





○コントロール(こんとろーる)

・学校で習ったエネルギー不変の法則とエネルギー保存の法則を心の問題にあてはめてみる。


・抑圧することに使わなくなったエネルギーは、活かすために使うべきだ。


・抑圧されないエネルギーであるなら、たいしたことはない。


・気持ちをコントロールするということは、客観視することが出来るということだ。


・どんな心の状態でも、自我を保つことを意識しつづけると、気持ちをコントロール出来るようになる。


・□□をしてから、○○をしようでは、いつまでたっても○○は出来ない。


・恐れの実態は、自分が作り出したものにすぎない。
 つまり自分次第で加工することが出来るということだ。


・実現したいことだけを鮮明にイメージすることが出来れば、
 それを現実のものにしようと心身は自発的に動き出す。


・即断即決を心がける。


・試してみることをほんの少しでも、楽しんでみて。
 自分のアプローチしだいで、人は面白いように変わるから。


・感情をコントロールするということは、感情を抑え込んだり無視するのではなく、
 その湧きあがった感情に圧倒されないということ。


・筋肉と同じで、使わない力は弱まる。


・自分が何をすると気分が良くなるのか、すぐに答えられる?


・とっさにある事が出来ないならば、常にその事を考えていればいい。


・時間の使い方は、自分でコントロールするものだ。


・聞きたくないことは、聞き入れなければいいだけの話。





○困難(こんなん)

・悪条件を背負っていることが、原動力になる。


・不可抗力に逆らうから徒労に終わるのだ。


・大半は想像の産物である。


・不幸な結果を克服する第一歩は、現状を受け入れることだ。


・流れには逆らわない。利用することを考えるほうが賢明。


・苦しみ貫くことによって、人間的な深みを得ることが出来る。


・ありのままの感情を受け入れていないから、整理するのが困難になる。


・変化に対する他者や自分自身の抵抗に打ち勝たないから、
 いつまでたっても変わることが出来ないのだ。


・人間関係の問題を解決しようと努力すればするほど、問題は悪化する。


・問題解決に懸命になりすぎると、問題を発生させることに懸命になってしまっていることがある。


・因果関係によってこれからが決まっているような気はすることもあるが、
 新たに創造するという気概があれば容易いことは多い。


・原因の原因というものが存在する。


・犠牲になったことに責任はないかもしれないが、犠牲にならない道を選択することもできたはずだ。


・考えや信念が正しいことを証明するために、失敗する方法を選択していないか。


・「こうしたい」と思ったことは本心の必要にせまられてのものなのか、
 それとも「こうした方が良いから」という周囲にせまられてのものなのか。
 後者では責任転嫁できるゆえに、成功することは難しい。


・思うだけでは壁を大きくするばかり。
 たとえそれがほんの一跨ぎの壁だったとしても。


・遭遇するかどうかもわからない困難を考えて疲労してしまう労力があるなら、
 願望を少しでも具体化することに労力を使うべきだ。


・困難な状況の中でも、即断即決。そして迅速な行動修正。


・渦中にいるときの景色は、いつも同じ。
 一歩外から見てみない?


・避けられないことであるなら、どういった態度で臨みたいのか決める必要がある。




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