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悩み解消の事典 く〜け


○偶然(ぐうぜん)

・方向が定まると、有益な偶然が集まってくる。


・自分の選択が正しかった時、偶然が重なるもの。


・正しい方向に向かっている時、良い出会いがある。


・必要な事は、向うから飛び込んでくる。





○愚痴(ぐち)

・愚痴を言ったからスッキリするのではない。
 話を聞いてもらったという満足感がそれだ。


・愚痴には、ストレスの再認識をしてしまうことがある。


・思っているだけでは、思っていないに等しい。
 思っていることを行動に移して初めて、自分に喜びを与えることが出来る。





○経験(けいけん)

・無意識のうちに蓄えられた情報は、日々の経験で培われたもの。


・経験を活かすためには、失敗した人間にではなく、失敗そのものに対して価値判断をする必要がある。


・理想通りの行動が出来ないのは、過去の経験やそこから生まれた信念に囚われているから。


・判断を誤ったのは、経験が足らなかったからにすぎないのだから、
 自分の判断を訂正することに躊躇することはない。
 また、今回のその経験によって、足らなかった部分は補われたと確信を持って良い。


・過去に上手くいった出来事や満足感を得られた経験をひとつ思い出してみよう。


・貪欲になんでも利用して。
 経験の蓄えはたくさんあった方が得をする。





○欠点(けってん)

・欠点にいつまでもこだわらないこと。


・欠点や失敗を認めることは、自分を否定することに直結しない。





○見解(けんかい)

・起こることよりも、起こることの見解によって傷つくことがある。


・意見のくい違いがあるのは、事実に対する解釈の違い。


・その問題自体には、さほどの意味はない。
 問われているのは、それをどうやって越えるかだ。


・世の中は、上手く出来ている。


・それがベストなんだ。


・それは壁ではなく、成長するのに必要な少し大きな扉にすぎない。


・全ての物事は互いに結び合っている。
 それが見えないのは、視野が狭くなっているから。


・生活の中で生じる全てのことが、人生に関わっている。


・以前と違った受け取り方が出来るのは、無意識のうちに蓄えられた情報があるから。


・因果関係によってこれからが決まっているような気はすることもあるが、
 新たに創造するという気概があれば容易いことは多い。


・原因の原因というものが存在する。


・他者は私を構成しているひとつの部分だからこそ共感できるし、
 共感できないと認識したから、私という形が見えてくる。


・周囲との関係性も含めた私であることを捉え、共感できる部分を見つけ出すと、私がわかってくる。


・沈黙さえも、ひとつのメッセージになる。


・その自己正当化は、誤っていないだろうか。


・視点を直し、バランスを考える。


・事実に即した考え方、現実世界に合ったものの考え方をしているだろうか。


・失敗だと考えず、ひとつの過程にすぎないと考える。


・最低でもふたつの見方ができないと、精神面で損をする。


・その人を、そのまま受け止めてみる。


・チャンスがやってくるのではなく、チャンスにしてしまえるのだ、人間とは。


・どんなことでもチャンスにする事が出来る。


・他人と自分とを、あまりにも分けすぎてしまっていないか?





○限界(げんかい)

・それは本当に限界なのだろうか。
 推測ではないのだろうか。
 推測が誤っているということはないのだろうか。


・その言葉を実践できないのは、まだそのレベルに達していないからだ。


・越えられないと思う壁を持っている人は、大きな暴力を必要とする。





○現在(げんざい)

・今日という一日の枠の中で、合格ラインを超えるには、何をしたらいい?


・今日という一日の枠の中で、自己採点すると何点だった?


・今日の行動、考え方や気持ち。
 忘れずに振り返ることが出来たなら、明日は変えることが出来る。


・何事も、今この瞬間から始めること。


・今日の行動、考え方や気持ち。
 忘れずに振り返ることが出来たなら、明日は変えることが出来る。


・転職を成功させるには、今の仕事を懸命にやった上で気づいた、新しい興味がないと難しい。


・過去や未来によそ見をしていると、今できる最善のレベルが下がる。


・過去は今この瞬間のための教訓。活かさないでどうする?


・今日一日、何回感謝できた?

・今は自分の外を広げるのではなく、自分の内を豊かにする絶好の機会なんだ。


・今後どうすれば良いのかわからなくなっているのは、
 今現在の状況を受け入れていない証拠。


・先人達が試行錯誤の上創り出した智慧も、今ではその形しか残っていないことがある。
 形ばかりだといってその行為を蔑ろにするから、心の問題が昇華されなくなってしまう。


・明日を最高の状態で迎えるには、今日出来ることは全てやることだ。


・その状態にあるのは、自ら選択した結果。


・今日一日が、良いこと50%悪いこと50%だったとする。
 良いことに焦点を合わせれば、その日は良い日。
 悪いことに焦点を合わせれば、その日は悪い日。

・今この時をおろそかにしていないだろうか。
 過去と、この先のことばかり気にして。





○現実(げんじつ)

・思い込んでいる本人にとっては、きっと現実にそうなんだろう。


・実際に起きてしまったことは変えられないが、それをどう活かすかは変えることが出来る。


・大半は想像の産物である。


・不幸な結果を克服する第一歩は、現状を受け入れることだ。


・今後どうすれば良いのかわからなくなっているのは、
 今現在の状況を受け入れていない証拠。


・世の中は、上手く出来ている。


・それがベストなんだ。


・それは壁ではなく、成長するのに必要な少し大きな扉にすぎない。


・望ましい未来を思い描くことに、どれだけエネルギーを費やせるかが鍵だ。


・練習はいつまで経っても練習にすぎない。本番とは違う。


・生活の中で生じる全てのことが、人生に関わっている。


・悩んだり考えたりするばかりでは、その否定的な考えによって、現実はゆるやかに悪化している。


・考え方にはそれぞれ、適用範囲がある。


・見たいものだけ見えるように出来ている。


・何ごとも、循環している。


・常に最悪を考えてみよう。現実はそれよりはるかに楽しいものだから。
 そうでないのなら、最悪に対する考え方が甘いのかもしれない。


・物事は物事としてただ存在しているに過ぎない。
 それをどういう事としたいかは、私が決める。
 それを通して、なりたい私になれるチャンスである。


・どんな状況であっても、それは一時的にすぎない。


・事実でないことが、さも事実であるかのように語られる現実の怖さ。





○言動(げんどう)

・その場の感情に流された言動ではないだろうか。


・情けは人のためならず。(=情けは自分のためである。)


・たとえどんなことでも、活かす。この差が人生を変える。


・ことわざをどれだけ実践し活用してる?


・やりたいではなく、やる。


・鬱陶しいと思ったら、近づかない。


・やってみないことには、どうなるか、何をすべきかは、わからない。


・沈黙さえも、ひとつのメッセージになる。


・ごく日常的に行われている予言に沿うように、行動する傾向がある。


・その自己正当化は、誤っていないだろうか。


・働きかける行為が変わると、働き返される行為が変わる。


・無愛想なのは、慣れない環境で疲れているだけかも。


・言われた言葉の通りに振舞ってしまうことが出来る。


・その発言を客観視すると、恥ずかしいと思うことがある。


・願望と必要性の両方が含まれている言動は、持続する。


・その言動を一瞬でも相手の身になって考える事が出来れば、ストレスは減る。


・それは、言動について誹謗しているのであって、あなた自身を非難している訳ではない。


・その、ほんの些細な一言で、与える印象を変えることが出来る。


・「○○しない」という言葉の使い方をすると、ますます「○○」が意識されて逆効果になる。


・人より先に言動することを心がけると、思い通りになることを実感できる。


・自分の事が見えてないからこそ、どんな発言だって出来る。


・言動の全てを意識して選択しているだろうか。


・私の言動が他人の性格や態度を作っている。


・期待を裏切る言動は、印象に残りやすい。


・その言動は、よく考えてのことか?




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