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悩み解消の事典 さ〜し


○作法

・先人達が試行錯誤の上創り出した智慧も、今ではその形しか残っていないことがある。


・形ばかりだといってその行為を蔑ろにするから、心の問題が昇華されなくなってしまう。





○幸せ(しあわせ)

・誰かの行為によって得られる幸せに、慣れてしまわないように。


・あらゆる出来事の良い面に目を向ける習慣は、人を幸せにする。


・自分へのご褒美は、人と分かち合える形で行うと効果が上がる。


・謙虚さの度合いが、幸せな人とそうでない人を分ける。


・幸せとは一種の心の状態だから、探して求めるものではない。


・それを手に入れていなければ、いないことで悩み、
 手に入れれば入れたで、別の悩みが生まれてくる。
 何だかおかしくない?馬鹿らしくない?


・否定的な思考を持っているから、不幸と感じるのでは?


・望む状態を手に入れた結果として、幸せになる訳ではない。
 物事に自分がどう関わっていると考えているかによる。


・不幸だって言うけど、幸せでいる意識が足りないのでは?


・本当は幸せな状態であるのに、気がついていないだけ。


・相手に何かしてもらうことばかり考えるから、幸せになれないのだ。





○時間(じかん)

・自分自身について考える時間が少なくなるほど、手に入れられることが増える。


・時間の浪費とは、嫌いな人について考えることだ。


・じっとして嘆く時間があるなら、手を足を動かせ。


・知識を得るだけ、持っているだけではもったいない。


・不可抗力に逆らうから徒労に終わるのだ。


・優先順位を明確にする。


・出来ることがあればやる。出来ることがなければ、別の関係ないことをやる。


・かけがえのない限りある時間を、その悩みに費やしていても後悔はないのだろうか。


・時間にゆとりがあるから、悩みが尽きないのではないか?


・明日の苦労は、明日になってから思いわずらうべきことだ。


・実行できないのは、遠くばかり見ているからだ。


・人間関係の改善策を1実行したら、10待つくらいの気持ちであたれ。


・問題に時間をかけることによって、別の問題が自然消滅しようとしていることがある。


・死ぬまでしか、生きることが出来ない


・不安が大きくなるのは、立ち止まっている時間が長いからだ。


・恵まれていないと思う時期は、細かな知識を多く蓄える時間にあてるものだ。


・物事はふたつに分けることが出来る。
 すぐに解決できることと、解決するのに時間が必要なことと。
 その問題はどちらに分類できることだと思う?


・どうにもならないことに時間を費やすより、どうにかなることに時間を費やそう。


・満足する事を後回しにしない。賞味期限があるものだから。


・時間の流れとともに整理されることがある。


・やりたくないことをしている時間なんか、私にはないのだ。


・自分を喜ばせるようなことに、多くの時間を費やす必要がある。


・良くも悪くも、ひとつの考えを思いつづける事ができる時間は、意外に短い。


・どうにもできない事について、時間を取られすぎていないだろうか。


・他人と共有している時間も、自分の時間であることに変わりはない。


・時間を掛ければいいってもんじゃない。


・ひとりを楽しむ時間を持てるからこそ、人といることが楽しくなる。





○思考(しこう)

・思考は思った通りの結果を引き寄せる力がある。


・考えている通りの一日になる。


・問題解決の一番悪い方法は、その問題について討論しようとすることだ。
 必要なのは相手の役になりきって思考してみることだ。


・考え方を変えるのではなく、
 広がる、または選択肢が増えると考えてみてはどうだろうか。


・備わっていることについて考えろ。


・気分の良い時に考え事をした方が効率が良いし、望ましい結果を得られる。


・何かにつけなぜ人の立場になって考えることを勧めるかといえば、
 別の解釈を知ることによって客観的な存在をも変える事が出来るからだ。


・悩んだり考えたりするばかりでは、その否定的な考えによって、現実はゆるやかに悪化している。


・考え方にはそれぞれ、適用範囲がある。


・何でも自分の頭で噛み砕いて、考えてみること。


・遭遇するかどうかもわからない困難を考えて疲労してしまう労力があるなら、
 願望を少しでも具体化することに労力を使うべきだ。


・自分自身について考える時間が少なくなるほど、手に入れられることが増える。


・その考えに、自分が責任を持てるかどうか。


・あれこれ考える前の直感は、信じる価値がある。


・疲れているとろくなことを考えない。だから早め早めに休養をとるのだ。


・問題をある限度以上に考えると、混乱や不安を増やすだけだ。


・頭が疲れて良い考えが浮かばない時は、体が疲れるようなことをすると良い。


・否定的に考えることに慣れすぎていて、それを当たり前の事と受け止めていない?


・マイナス思考に陥りやすいのは、当然のこと。
 世の中の多くの人がマイナス思考に浸りきっているのだから。


・考えていることというのは夢と同じで、別のことを考えると忘れてしまうもの。


・その思考は、本当に現実なの?自分ひとりの想像なのでは?


・否定的な思考を持っているから、不幸と感じるのでは?


・広い視野で問題を見るのは大事だが、結論が出せなくなることがある。
 そんな時は優先順位を書き出すと見えてくる。


・自分の思う通りに思考するのは、案外難しい。


・今の生き方を創ってきたのは、他の誰でもない、私自身の考えである。


・確信のある思考は、現実になる。


・飽きてしまうほど、その事ついて考えつくしたのか?


・何かを始める前なら、あれこれ考えてもいい。
 ただ、一度始めてしまったなら、考える事は無用だ。


・先々の事まで考えてしまうから、身動きが取れなくなる。





○自己開示(じこかいじ)

・その場、その時に合った自己開示をするためには、
 いつでもさっと出せるように準備をしておく必要がある。


・自己中心的な自己開示では、逆効果になる。


・自己開示をすればするほど、そのつもりで相手は付き合ってくれる。
 だから生きやすくなる。





○自信(じしん)

・他人との比較で得られた自信は揺らぐものだが、
 細分化することによって知ることが出来た自信は強い。


・自分にとっては自信を持てるようなことではなくても、
 他人から見ると、それはとても羨ましいことである場合が多い。


・好きだと言えることの責任の美しさ。


・自信が持てないのは、自分の価値観に対して忠実ではないからだ。


・好きと言ってもらえる事は、とても重要。


・自分を信じることが出来ないなら、自分以外の人間を信じれば良いだけの事だ。


・出来るかもしれないと思った自分を信じよう。





○自然(しぜん)

・怒りで強ばった状態でも、自然体であることに変わりはない。
 たとえそれが怒りでも受け入れた私の柔らかさが、自然体といえるからだ。


・普段なら何の問題もなく出来る事が出来ない日があっても、
 活きている人間なら当然の事だ。





○持続(じぞく)

・何かしたいと思うなら、それをただ続けるだけで良いのに、
 そんな単純なことだと認識していないから、成し遂げられないのだ。


・自分の可能性を感じる瞬間は誰にでも起こっているのに、
 それを持続させる意識を持てるかどうかで、人は分けることが出来る。


・毎日少しずつ、物足りないぐらいに。でも続けること。休んでもいいから。





○親しみ(したしみ)

・迎合してくる人間は、どうも信用できない。


・嫌われたくないと思うと、相手に察知され利用されてしまう。


・自分を売り込むのではなく、よきアドバイザーにはなれないだろうか?


・その相手に好意を持っているからこそ、何かをしてあげる事が出来るのだ。


・受け売りの言葉ばかり使うから、一歩踏み込ませてもらえないのだ。


・インタビューは、人間関係の潤滑油。





○失敗(しっぱい)

・考えや信念が正しいことを証明するために、失敗する方法を選択していないか。


・経験を活かすためには、失敗した人間にではなく、失敗そのものに対して価値判断をする必要がある。


・欠点や失敗を認めることは、自分を否定することに直結しない。


・失敗だと考えず、ひとつの過程にすぎないと考える。


・それは失敗ではなく、上手くいかない方法の発見にすぎない。


・よく考えて行動しても上手くいかないのは、自分の思いつきに満足感を得ていないから。


・自分を責めるより、正しく選択しなおすことを優先せよ。


・良いところだけを見せようとするから、失敗するのだ。





○実力(じつりょく)

・どちらも、は、決して欲張りなことじゃない。
 手に入れる実力が自分にあるなら、ぜひ手に入れることだ。


・運も実力のうち、というのは、運を引き寄せるのも実力のうち、と、いうこと。



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