おぼえがき(7) 2000/12/20〜2001/01/13 おぼえがきの目次へ 当サイトの表紙へ 次ページへ
2001年01月13日(土)  

無駄な時間も必然である。
後悔する必要は全くない。
限りある時間だからこそ。

2001年01月12日(金)  

ある部下に上手くいった指導が、他の人間に通用するとは限らない。
個を見定めて、育てろ。

2001年01月11日(木)  

上司が何もやってくれないからと、嘆くべきではない。
アテになんか出来ないものなんだと腹をくくれ。
フォローを必要としているのはむしろ、ヤツだ。
余裕の気持ちでクリアしろ。

2001年01月10日(水)  

今の作業は何の為にやっているのか、再確認しろ。
それがあなたの仕事だから?
では、なぜそれが仕事なの?

仕事になるって事はお金につながるって事。
対価を得る為に必要なことはなんだ?
ひとつはお客の気持ち。
気持ち良く金を払わせる為にどうすればいいのか、考えて手を動かせ。

2001年01月09日(火)  

仕事が多い事を喜ぶべきである。
就職活動のツライ時期を思い出せ。

2001年01月08日(月)  発散。

泣きたくなったので泣いているうちに、急に可笑しくなって大声で笑った。
笑っているんだけど何処か冷静で、
まるで映画の中で役者が笑っているようだと思った。
でもスッキリした。
思いっきり泣くのと笑うのは同じ効果があるようだ。

2001年01月07日(日)  嫌われる理由。

Yさんへ。

聞かれもしないのに自分の事ばっかり喋ってっから嫌われちゃうんだよ。
年寄りじゃないんだし、同じ事繰り返すのも、ねぇ…。
それと、帰る時はさっさと帰れ。
人間、引き際が肝心。

2001年01月06日(土)  いつも、そうなんだから。

Kさんへ。

「何かやらなきゃと思うんだけどなかなか…。」
って、会うたびに言ってるよね。
いったい何が”なかなか”なの?
ま、そんなんじゃ、いつまで経っても無理だろうね。

2001年01月05日(金)  嫉妬。

Tさんへ。

嫉妬というのは自分の立場が危うい時に感じる感情なの。
私が嫉妬しないのは、自分の立場に自信があるから。
あなたはどうなの?

2001年01月04日(木)  時。

世の中は21世紀になったが、私自身の時間は相変わらず限られたものだ。
自分が本当にしたい事だけを選び抜き、時間を使う必要が私にはある。

2001年01月03日(水)  子供。

K君へ。

思い通りにならなかったり、上手くいかない事をすぐ人のせいにするあなたは、なんて子供なんだ。

2001年01月02日(火)  忘れてはいけない事。

何事であっても、やって当然とか当たり前なんて事はない。
お願いする気持ち、感謝する気持ちを忘れてはいけない。
忘れていなくても、それが相手に伝わっていなければ、思っていないのと同じ。

2001年01月01日(月)  質問。

今年の私には何が出来る?

2000年12月31日(日)  なんと思われようと嫌な事はしない。

今日から新潟である。
盆と正月恒例の同居人の里帰り同行だ。

連日の疲れで調子がイマイチなのだが、行かない訳にはいかない。
一度、やはり冬、風邪をひいて行かなかった事があったのだが、
逆に気を使われてしまったようなので、行く事にした。
(私が新潟に行くのが嫌になって、要は向うの両親が嫌で来ないのかと思われたようだ。)

私は食事の支度はしないし、後片付けも3回に1回しかしない。
具合が悪いと言ってほとんど布団の中にいるか、こたつの中でボーッとしているかのどちらか。
こちらにはもう何年もお邪魔しているが、最悪の態度だったと思う。

でも無理は続かないし、無理してお行儀の良い態度を取って嫌な思いをして、
ここに来るのが苦痛以外の何物でもなくなるのは避けたいと思っている。
そのうち、こちらの人間にも良い気持ちを持てなくなるのは見えているので、
「あの子は何にもしないねぇ。」みたいな事を言われているのだろうが、
あえてそこは気にせずに行こうと思う。

2000年12月30日(土)  仕事してる方が楽。

昨日の足のつったなごりが今でもある。
そういえば疲れのバロメーターでもある、親知らずの辺りの歯茎の腫れがある。
疲れが溜まったのだろう。
当然といえば当然だ、今週だけで17時間も残業したのだから。

でも私としてはもっと残って書類をたくさん消化したかった。
早く帰って家事をするよりも、仕事してた方が楽だからだ。

来年はちゃんとそう言って、仕事させてもらおう。
そうすれば件の社員も悪く言われないと思うのだがどうだろうか。

2000年12月29日(金)  久しぶりに足が攣った。

連日の疲れからくるものなのか、それともただ単にこたつで寝てたからだろうか、
久々に足がつってホント痛かった。

今日は10時まで残業し、帰って来て風呂に入ってご飯を食べながらビデオを見てたらもう12時。
ちょっとこたつで横になって十分身体を暖めてから布団に移ろうと思っていて、目が覚めたのが2時。

疲れていたしこのまま眠ってもおかしくなかったのだが、
無意識のうちに伸ばした足がつって目が覚めたのだ。
言いようも無くツライ痛みだ。

2000年12月28日(木)  仕事大好き。

今週は仕事の話だけだろう。
もうそれ以外頭にない感じだ。

人には「もう多すぎ、大変だよ〜」とか言っているけど、
それほど嫌ではないのだ、実は。
ちょっと前まで仕事が少なくてつまんなかったもん。

仕事がある事は良い事だ。
家でパソコンに向かう時間もないけどさ。

2000年12月27日(水)  労働力の使い方。

私は社員の補佐的な役割をもって仕事をしている。
色々と細かい指示を出すのが社員、実務は私という形だ。

受付件数の多い今の時期では、指示を出すより実際に手作業をする私の方が、かなり負担は大きい。
それを社員が手伝うべきだ、というか、手伝わない訳にはいかないだろうという意見と、
それは社員の仕事ではないという意見の二つがある。

私の意見は後者であり、仕事を人間で喩えるなら、
頭脳の部分を社員が働き、手足の部分が派遣社員の仕事であると思う。
会社側もそうした意図で派遣社員を使っているはずなのだ。

しかし人間のやる事だからそうはいかない。
社員が自分の務めは果たしたからと、さっさと帰っては人の目がある。
私がこの実務は私の責だと言って帰らせたとしても、他人の目には帰った人間が薄情だと思われてしまう。
それでは可哀相である。
何とか上手い方法はないだろうか。

2000年12月26日(火)  ひとりで仕事してる訳じゃないから。

今日は過去最高の仕事量だった。
件数的には、夏の販売時の方が多かったのかもしれないが、
種類が少なかったので今回に比べると楽だったのではないかと思う。
ま、自分が関わっていない事は、楽そうに思えるものではあるが。

今回の売り出しは、夏に爆発的に売れた人気商品を単品ではなく、
それプラス他の商品も売れるような形を取っている。
利益の少ない目玉商品で釣っておいて、他の売上で利益を上げる常套手段である。
これが今回作業を増やした理由の一因である。

お客にとって分かりにくい書類には不備がつきもの。
その負担の多くは私達に返ってくるのである。

私の仕事は開封作業だけではない。
この書類がいったん他の担当者へ回ってから戻ってくる。
通信販売なので電話で処理できなかった不備を郵便で処理する仕事があるのだ。

早く処理した方がお客からの反応が良く、成立しやすいのはわかってはいる。
私としては残業してでもオーバーワークであっても、数をこなしていきたいが、
あまりひとりで残っていても周りに気を使わせてしまう。
兼ね合いが難しい。

2000年12月25日(月)  文句ばかり言ってないで。

仕事が急に増えた。
私の仕事は、ある商品を通信販売で扱っていて、それに関する書類の開封作業が仕事なのだが、
種類と量が恐ろしいほど増えたのだ。

受け入れ態勢が整っていれば、作業的にはどうって事はない。
しかし仕事の常で、それを見越した一時的な人員増員がなされない。
夏にも同じような事があって、その時と同じ商品だったのだから予想はしていたはずだろうに。

次はこんな事が無いように私自身で気をつけるしかない。
「あれは上司の仕事、これは私の仕事じゃない」と、放棄するべきではない。
その仕事の末端で仕事しているのだから、無関係ではないはずだから。

不満の種である、他人に期待をしてては駄目なのだ。
大抵の事は自分で何とかなるのだから、出来るところから変えていかないと。

2000年12月24日(日)  男の脳。

私は人の話を聞いていないようなところがあるらしい。
何かしている時に話し掛けられると駄目なのだ。
先週録画したテレビでそれがどういう事なのか解った。

すべてのポイントは”一度に一つずつのことしか出来ない”という事らしい。
返事がなかったり生返事の時に「聞いてんの?」って言われる時は、
「ちゃんと聞いてて考え中なのに…、うっさいなぁ」という思いがあって口論になるが、
これはこういう事だったのだ。

”一度に一つずつ”なので、話を聞く時は聞く、考える時は考える、というように、
過程が完全に独立作業となってしまうのだ。

これはいわゆる”男の脳”の特徴で、逆に”女の脳”は”一度にたくさんの事が出来る”。
これは身体的な性別とは別物と考えられるので、
私のように性別としては女であっても、脳の働き方は男性に多く見られる特徴が目立つ人間もいる訳だ。
昔から男っぽいと言われていたが、こう言う訳だったのだ。

2000年12月23日(土)  否定の言葉。

つい否定の言葉を使ってしまう。
何か驚きの話を聞いて「うそぉ〜」とか、
友達の酷い体験話を聞いて「そんなの全然マシだよ、私なんか…」と、
すんなりと気持ちの良い言葉が出てこない。
嫌な奴だ。
ちなみにこういう場合はそれぞれ、「ホント?」とか、「そっかぁ、大変だったね」とか、
まず、同意の言葉を発する方が良いのだが。

2000年12月22日(金)  言葉の良い間違いには。

人と話していて、相手の言葉や使い方の間違いに気がついた時は、
その間違いが話の大筋に影響がないのなら、
話の腰を折ってしまう恐れがあるので、それを指摘するのは良い事ではない。

その人が別の場所で同じ間違いで恥かしい思いをさせたくないという、
親切心があっても、それはお節介以外のなにものでもない。
指摘してそんなに優位にたちたいのか?
相手はあなたに言葉の使い方を学んでいるのか?

そうではないはずである。
あなたの方こそ寛容を学ぶべきである。

2000年12月21日(木)  出来ない理由。

本当に自分が達成したいと思っている事を、
「自分は出来る!」とか、「そんなの簡単」と思えるかどうかが、成功のカギである。
「忙しいから」「環境が悪いから」と、達成できない要素が浮かぶようでは難しい。
出来ないと思っている事はいつまで経っても、どんなに環境に恵まれても、
成し遂げる事は出来ないのだ。

2000年12月20日(水)  どこに座れば良いか。

忘年会の季節である。
親しくなりたい人とはどこに座るのが良いかと言う記事を読んだ。

それは斜め45度の位置である。
一番良いと思われるのは、相手が一番端に座る場合だと思う。
その斜め45度の位置に座っていれば、
端に座っている相手の顔はこちらの方へ向く事となり、話にも加わりやすい。

私の経験では、隣というのは案外話しにくいものだと思う。
既に親密になっていれば絶好に機会であるが、それだったらこの手の話は無用である。
また、正面というのも親しくなっていないうちはリラックスして話せないと思う。


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