おぼえがき(1) 2000/08/09〜2000/08/31 おぼえがきの目次へ 当サイトの表紙へ 次ページへ
2000年08月31日(木)  気になる。

いつも読んでいるメルマガのうち、2誌程気になる点がある。
それは誤字である。

変換の間違えなどではなく、明らかに漢字の読みを間違えて覚えているんだと思える誤字だ。
例えば”通り”。これの読みは”とおり”である。
しかしあるメルマガではいつも”とうり”になっている。
もう一つが”一応”これの読みはもちろん”いちおう”である。
しかし別のあるメルマガではいつも”いちよう”になっている。

それとも私が思っている”通り”や”一応”とは別の意味で使っているのだろうか。
それともわざと強調して”いちよう”なんて言っているのだろうか。
いや、そんなはずはない。よねぇ。

2000年08月30日(水)  大掃除。

いや〜今日はよく働いた。ホントに。
私はヤバイくらい掃除をしないのだが、この夏、虫が大量発生してしまい、
やらざるを得ない状況になってしまった。

一言断っておくが、あまりの汚さに虫がわいてきた訳ではない。
使いかけの韓国産の唐辛子に発生していたのだ。
一時期キムチを漬けたりするのにこっていて、半量ほど残っていたものがあった。
これにカナブンを胡麻サイズにしたものが、思い出すのも嫌なくらい密集して動いていた。
この虫私の調査によると2件ほどの家庭で、よく七味や一味唐辛子に発生したという。
プラスチックなどの容器は大丈夫なのだが、そば屋においてあるアノ縞縞のヤツの七味はやられたらしい。

発生元の吊戸棚はもちろん、流し下の物も全て出して掃除した。
その他、本日の掃除箇所などは下記の通り。
照明器具、家電製品、テレビ台、網戸、流しの排水口、キッチンの雑巾がけ、
カーテンレールの上、壁拭き、全部屋の掃除機がけ、トイレ掃除、
洗濯たたみ、洗濯、布団干し、カバー替え。

う〜ん、結構というか、かなり頑張った。
当たり前にいつもやっている人っているんだろうな、スゴイよね。

2000年08月29日(火)  持続が大事なのに…。

昨日の現実を活かして、復習をすることにした。
こういう時にネットって役に立つなぁ。
図書館に行ったり、有るか無いか判らない問題集を探すより、欲しい情報が取りあえず手に入る。
ただでさえ不精者だからな。有り難いよホント。

それにしても、いろんなサイトが展開されているんだなぁ。
探し方さえ的を外さなければ、大抵の事は誰かがまとめてくれている。
私も何か勉強する時に、パソコンを使ってやってサイトで公開できればいいなぁと思った。
勉強だけじゃなく、何か覚えておいた方が良い事も残しておくのに使えるな。

うっ、切替早すぎ。もっと昨日の悔しさを骨身に染み込ませなきゃ。
また同じ悔しさを味わうことになるんだから。
ホントに仕事の出来る人間になりたいなら、かなりやんなきゃダメだ。

2000年08月28日(月)  かなりショ〜ック。

数年前にいろいろと資格を取っていたので、各種テストを受けてきた。
全然、全く出来ないんだよね。モヤモヤ〜っとなんとなくわかるような気がするんだけど、
いざやってみようとなると全然出来ない。

時間ばかりが刻一刻と過ぎていく。字もきれいに書けないしさ。
半分は出来ただろって思ってたんだけど、結果は3割だもんな。
ホントかなりダメージ受けてます。年なのかなぁ。

思ったんだけど、結婚、子育てをしてて第一線を離れていた人が復帰する時、
今の私以上に大変だよねぇ。
それともそういう人の方が真摯に自分の事を受け止めるから大丈夫なのかな。
う〜ん、私が自分のスキルに対して自信持ち過ぎだったのかも。

ちょっと誇張気味にスキルアピールしてきちゃった気もするなぁ。
実務に就いてからかなりヤバイ事になりそうだ。
こんなんで、仕事できるかなぁ。もっと謙虚になろう。

2000年08月27日(日)  こういう人間なんだな。

私は読む事が好きで、メルマガをたくさん取っているし、テキスト系のHPもよく行く。
常連になってしまう人達の文章はユーモアがあって楽しめるものばかりだ。
皆さんサービス精神旺盛で、引き付けるものを持っていらっしゃる。

私はこれを文章に折り込む事が出来ない。
いっつも堅い面白味のない文章で、反省ばっかりしている気がする。
もしくは何か誰かを批判しているか。
テキスト系サイトには珍しいらしい、娯楽要素の少ないサイトは。

2000年08月26日(土)  ドラクエ7の発売日。

家の裏のゲームショップは朝7時開店だったらしい。
正午を少しまわった処で買いに行ったのだが、混み合っていた。
昼休みと思われる近所の会社員や大学生らしき年齢の人達が並んでいた。
普段なら小学生が何人かうろついているのだが、今日は全く居なかった。
きっと朝一で買いに来て、今頃プレイしているのだろう。

かなりの客を対応したらしく、店員は忙しさで疲れている様子だった。
私はまだFFが終わっていないのだが、買いに来てしまった。
でも今日は説明書を眺めただけ。
やり始めるとFFの方をやらなくなってしまうと判っているから。
どこまでやったか、後は何をするのか忘れてしまうからだ。

中途半端に終わらせてしまったソフトや、後でやるからと言って
引出しに眠っているソフトが何本か家にはある。

2000年08月25日(金)  唯一にして最大の欠点。

服を買いに行った。
たまたま閉店セール中だったので、予算を下回る価格で2着も買えた。
赤札が目立つ店内だが、いいなと思う服はそれほど価格が下がっていなかったり、
セール対象外だったりする。
こういう所に儲けがあるのだろう。

それと同型で色違いが何色かある服で、不人気と思われる色がどさっとあるのが気になった。
自分の好きな色であれば良いが、だってそれだけ着てる人が少ないって事で、
でもやっぱりイマイチな色なんだよね。

逆に売れ残ってても好きな色でお買い得で買っちゃおうかなと思うんだけど、
唯一躊躇してしまうノースリーブでホント迷った。
肩を出すと冷えてしまう性質なので、工夫して着る方法を思い巡らせたのだが
いいアイディアは浮かばず…。
あれがせめて半袖だったらなぁと、後ろ髪引かれる思いだ。

2000年08月24日(木)  道はたくさんある。

確かに子育ては自分自身も育てる事が出来るかもしれない。
子育てが自分の成長の近道かもしれない。
でも自分育ての道は一つではない。たくさんの道があると思う。

私がその道を選ばず、遠回りで更なる努力が必要だとしても、
近道するばかりが人生ではないと思っている。
子育てで得られるモノ以上のモノを私なら得る事が出来ると信じている。
そういう選択もアリだと思う。

2000年08月23日(水)  人を責める理由。

昨日の続き。あくまでも憶測だけど…。
他者を責めるもう一つの理由を思い出した。

人を責める事によって、自分の立場を優位にするという事だ。
Bさんは責任のある立場にあるにもかかわらず、いまいち信頼を寄せられていない人物。
本人も薄々感じている事だと思う。
そういった不安から、機会があれば人より優位な立場になりたいと無意識のうちに、
このような言動に出てしまうのではないかと思った。

そしてそれは周りから非難される行動となり、悪循環となっている。
彼女に自信を持たせる事が出来れば改善されるのだとは思うが、
いくら人が言っても自分自身で何とかしたいと思わないとかなり難しいだろう。

2000年08月22日(火)  人を責める理由。

自分が誰かのミスを見つけられずに問題が起こって注意をされた時に、
責任転嫁したくなる気持ちというのはよく理解出来る事だ。
自分(プライド)を守りたい、傷つけられたくない思いがあるからだ。

昨日の出来事である。
急な仕事でしかも今日のメンバーでは許容範囲を超えるかもしれない量を請け負ってしまった。
何とか間に合わせる為に私は、昼食休憩を後回しにして没頭した。
夏バテ気味でしんどいなと思いながらも、時間内に終わらせる事に集中した為、
傍から見る範囲では気合入って仕事をしているように見えたと思う。

その仕事引き渡し時間を前に、早上がりのAさんが帰った。
その数時間後仕事を仕上げた途端、緊張の糸が切れ体調が悪化した。
顔面蒼白、吐き気が止まらずしばらくトイレから出る事が出来なかった。
こんな状態なので次の時間帯の人Bさんに早めに仕事に入ってもらった。

そして今日出社したAさんはBさんに、すごい勢いで怒られたという。
「なんであんな状態の松さんと代ってあげなかったのか。」ということらしい。
といっても、Aさんが退社した時点では、それほど悪くはなかったのだ。
彼女が気がつかないのも無理はないし、私の性格をよく知っているので、
具合が悪ければちゃんと言う人間だと思っているからだ。

だからAさんをそんなに責める筋じゃない。
私の事を思ってそうしてくれたのかもしれないけれど…。
なぜBさんはそこまでAさんを責めるような事をしたのだろう。
それがわからない。もちろん責任転嫁という訳ではないし。
どういった意識が、Bさんにはあったのだろう

2000年08月21日(月)  言い切らないと。

今日は、不動産屋と以前働いていた所に行こうと思っていたが、結局行けなかった。
(行けなかったではない。行かなかったのだ。)
本当は今日あたりに顔を出すのが一番良いとわかっているのだが、
なんだかんだと理由をつけて出掛けない自分が嫌だ。

嫌だというのはずっと後になってから思う事で、
そうなる事はもう何度も経験済みなのに。
その時の楽な方、楽な方に流れてしまう。
ここいらでパキッと生活を変えて、自分の目指す毎日を過ごしたい。
いや、”〜たい”ではなく、”〜する”と言い切らなくては駄目だ。いつまで経っても。

2000年08月20日(日)  期待されても。

食事を作ってもらうのはとても嬉しい事なんだけど、「美味しい」という言葉を強要されてる気がして、
これを考えると自分で用意した方が良いかなと思う。
お世辞とか思っていない事を言いたくないので、しょっぱいだとか甘いだとか正直な感想は黙っている。
もちろん嬉しくてありがたい気持ちがあるので、それだけを伝える。

すると感想を聞かれる。
私がここで考えるのは、もしこれを美味しいといったら、ずっとこの味付けをされる訳で避けたい。
だから正直に言って次回の料理に役立てて欲しいと思うので言うのだが、大抵へそを曲げられる。

美味しいと言われるのを期待して作った御飯を食べさせられるのは辛い。
作ってもらえるだけありがたいじゃんと思う事もない事はないけど。

2000年08月19日(土)  するのもさせるのも嫌。

つい最近知った事だが、日本ではまだ夫婦別姓が認められていないとの事。
だいぶ前にその事が騒がれていたし、もう認められているのだろうと思っていた。
周りの人も結構そう思っていた人が多かった。

私は結婚するので一番嫌なのが、改姓する事である。
自分がするのはもちろんの事、相方にさせるのも嫌だ。
長年”姓と名”ワンセットで使ってきたものを、変えるなんて…。

様々な書類の名義変更も考えただけで大変そうだ。
今のところ結婚の必要性を感じられないのだが、お年頃なので周りがうるさいんだよね。
ほっといてくれって感じ。

2000年08月18日(金)  ホームページの効果。

インターネットでの集客はいったいどれくらいなのだろう。
サーチエンジンを使って最寄り駅の居酒屋情報を集めてみた。

その店自身が開設しているHPは少なかった。
グルメガイドのような、企業が編集した情報にヒットする。
もとから注目を集めていたり、何かの特集で取材されたりしないと、
一般の店がHPを公開して検索される確率はかなり低い様に思う。

なにか人を引き付けるエサを用意して、そこから誘導するとか、
たくさんの入り口を作るのが良いのではないかなと思った。
検索する人がどういった処から目的の店を探すのか、
かなりの想像力を駆使する事が必要になると思うのだが。
ま、あらゆるHPで言える事だけど、これがなかなか難しい。

2000年08月17日(木)  ゲームの日。

今日は食事もろくに取らず、FF9をやっていた。
サイドストーリーを追ったり、アイテム集め、チョコボ関連だけで一日が終わった。

2000年08月16日(水)  なんとかしてくれ。

泊めてもらった家にノミだかダニだかいたらしく、かなり被害をうけた。
しかも蚊取り線香が消えていた夜もあって、蚊にもさされた。
痕に残るのは嫌だからかゆみ止めを塗ったが、時間が経つとまたかゆくなる。

右足10ヶ所、左足7ヶ所、右腕4ヶ所、左腕4ヶ所。
刺された痕が2種類あって、小さく丸く赤くなっているところと、
キスマークでもつけられたかのような痕だ。

こっちのようなのは初めてで、かゆいんだけど触わると痛い。
いまさら原因が判ったところでどうしようもないんだけど、
なんでこうなったか知りたいものだ。

2000年08月15日(火)  我慢できないんだな。

帰ってくるのにかかる時間の短縮を狙って、早い時間に出てきた。
3時間半はいけるかなと思ったのだが、予想以上に平均時速が速かったらしく、
ガソリンの消費が多かった。

久しぶりに使うルートだったせいもあって、給油ポイントを誤ってしまった。
ガソリン残量のメモリより、速度を出しすぎない様に走るのが辛かった。
辛かったなんて言うと大袈裟だけど、ちょっとイライラした。
ついさっきまで、へたしたらこの倍の速度で走っていた訳で、
高速での80キロ走行というのは、遅く感じた。

車高が高い車のせいもあるんだろうけど。
首都高乗ってすぐに降りたので、結局4時間かかってしまった。
事故がなくてなにより幸せな事なんだけど、正直なところそんな感じ。

2000年08月14日(月)  子供嫌いな訳。

こちらのお宅には、2歳の女の子がいる。
散らかすし、自分の思い通りにならないとうるさいし、しつこいし、
眠くなればぐずるし、泣くし、嘘泣きもするし。

やっぱり嫌なところばかりが目につく。
私も小さい頃はこんなんだったのかと思うと、気分が沈むなぁ。
うるさくてイライラさせられるせいもあるけど、こういう気持ちになるのが嫌で、
子供が嫌いなのかもしれない。

2000年08月13日(日)  やれば出来るのに。

一週間近く他所様のお家に泊まってきた。
その間の私は、配膳の準備、何回かは料理もしたし、食器洗いはほとんどやった。
普段の倍以上は動いたと思う。

お世話になっているんだから当然の事なんだけど。
自宅ではヤバイくらいダラダラしてるからね、ちょっと別人な感じ。

いや、お世話になっている家の中だけじゃなく、自宅を一歩出た私は、人間が変わる。
甘えた事を言わせてもらえば、外で無理してる分、反動が家で出る感じかなぁ。
外で働いて、家に帰ってきて家事をこなす全ての主婦(主夫)にはホント頭が下がる。

2000年08月12日(土)  黙する。

私が子供が欲しくない事を知る大人は皆、子供がいる事の素晴らしさを語る。
そう言われれば言われるほど、私とその発言をした人の距離が遠くなる。

「親の立場にならないと親の気持ちはわからない。」という発言があったが、
子供の頃から今迄、親がなぜこんな事を言うのかわからないと思った事がないし、
いつも親には感謝している子供なので、別にその立場になる必要は私にはないと思っている。

こんな考えを大人達に言える訳もないので、私はその助言の前に黙るしかないのだ。

2000年08月11日(金)  初体験だ。

高速道路を走っていた時の事。
前を走るトラックが右に左に揺れてるなぁと思った直後、
グヮシャという音がした瞬間、パラパラと砂利道を走るような音と共に、
真っ白な煙と何とも言えない嫌な臭いに包まれた。

私は急ブレーキをかけながら、
「うわぁ〜、間に合うかなぁ。」と思ったのだが、
スローモーションの中で考えてもいるかのような、ゆっくりと流れる時間の中にいるような感じだった。
焦るとか、恐いとか、どうしようとか、そんな気持ちはなかった。

ハザードをつけて停車しようとするトラックを、隣の車線に車が来ないのを確認して追い越した。
前のトラックがその前の軽のバンに追突したのだ。
その軽は後ろがつぶれ、硝子は砕け散っていた。
後部座席には二人の女性が乗っていて、後ろを見ていた。
何が起こったのかという表情に見えた。

こんな間近で事故を見たのは初めてだった。
「ぶつからなくって、ツイてたねぇ。」と言ったら、
「変なところでポジティブだね。」と言われた。

2000年08月10日(木)  山積みのテキスト。

オフラインにしてから読もうと思っているテキストがかなりたまってきた。
デスクトップに置いて目につくようにしてるんだけど、なかなか…。

いつも思う事だけど、後で〜って言う時間は後でやってこない事がある。
見たい読みたいと思う思いが薄れて、忘れちゃう事もある。
なるべくその時々で処理するなり目を通すなりしないとね。
買ったままで読んでない本がいっぱいある人の気持ちが初めてわかった。

2000年08月09日(水)  続けるのって大変だ。

ホームーページを開設して、7ヶ月が経過した。
飽きっぽい私がよく続けられたと思う。
いや、なんでもすぐに止めてしまう私があったからこそ、
これだけはどんな形になっても続けようと思えたのかもしれない。

日々たくさんのホームページやメールマガジンが生まれて、
凍結してたり無くなったりしている。
私もすぐこんな事になってしまいそうだ。
果たしてどこまで続くだろう。


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