おぼえがき(4) 2000/10/22〜2000/11/11 おぼえがきの目次へ 当サイトの表紙へ 次ページへ
2000年11月11日(土)  法則ってヤツ?

どうして体が動かない時に限って、やりたい事が多いんだろう。
というか、やらねばいけない事が集中するんだろう。

生理痛がひどくて横になっていたいのに、洗濯物が溜まっていたり、
冷蔵庫の食材がそろそろヤバイぞって状態になってるから、
料理しなければいけなかったり。
なんてタイミング悪いんだろう。

立ち仕事してたときは休みに当たると嬉しかったけど、
今は会社行って仕事してた方が座れるから楽かも。

2000年11月10日(金)  表情って大事だね。

苦手な人を前にすると、緊張まではいかなくても、どうも苦手意識がまとわりつく。
なんだか相手が恐い人、冷たい人のように感じてならない。
それは多分相手も同じことだと思う。

自分の表情が堅いから、相手もそうなっているのだと思った。
だから今日から、笑顔を意識する事にした。
「はいっ、わかりました。」(ニコッ)って感じだ。
やってみると結構簡単だった。
なんか上手くいった気がする。

2000年11月09日(木)  会話の達人。

人との付き合い方が上手い人を観察していると、発見する事がいくつかある。

一つ目は動きだ。
有名な話だが、電話をしていても相手が目の前にいるような態度をしている。
椅子にきちんと腰掛け、挨拶をするときはお辞儀もしていた。
これが電話の相手に伝わっているのだと思う。

また、”人を引き付ける人”の話には、必ずと言っていいほど身振り手振りがつく。
例えば、冷や汗をかいた話をした時、彼女は「ふぅ〜」なんて言いながら汗を拭く真似をする。
一所懸命頑張った話を、それらしいゼスチャーをつけて話す。
言葉だけでなく動きで伝えようとしているようだ。
視覚に訴えるのがポイントだ。

二つ目は相手を観察する事。
何か説明をするにしても、相手が話について来ているか注意している。
相手の理解力に合わせて話を戻したり進めたり調節しているようだ。
同じ事を説明していても、相手によってアプローチの仕方が違うのがスゴイ。

一つ目の動きをつける事にも、観察する事は大事だ。
面白かった誰かの行動を再現するには、伝えたい状況を再現するには、よく見ている事が必要になる。
伝えようとする熱意は大事だが、自分の話に夢中になっていると、周りを見る事を忘れがちだ。

自分は一所懸命話をしているのにシラケてる場合はこれだ。
状況や人を読み取る事が出来なくても、忘れない事だけを心がけていれば達人に近づけるような気がする。

2000年11月08日(水)  いつでもどこでも。

ネット上で話をすると本音が出やすいのは本当だろうか。
確かに匿名性が高いメディアだから、自分とバレなきゃOKみたいな感覚を持つのは解らなくもない。
だからこそ偽るって言うと言葉が悪いけど、違う自分を演じる事が出来ると思う。

普段の自分は消極的で人と接するのは苦手だけど、
チャットやメールだったら活発に話をする事が出来る、とか、
普段だったら言えないような事を言えてしまう、とか。
あ、そうか、現実では出来ない事をする、つまり「欲求=本音」ってこと?

私はあまり変わらないような気がする。
偉そうな事をいつでもどこでも、ここでも言ってる(書いてる)し、
こうなったらいいなぁって思う事はあっても、全然努力しないし、
嘘つけるほどアタマ良くないし、なりたい自分を演じられるほど器用じゃないし。

やっぱり私には、こうして書く作業では本音をブチかます事が出来ない。
どうしても繕ってしまう、というか、上手く表現できないんだな。
直接話をする方が、スラスラと言葉が出てくる。
考えてる事全部言っちゃうから、「松さんてそんな人だったの〜。」ってよく言われるんだな。

2000年11月07日(火)  記憶のカギ。

自分に関わりのある事は印象に残りやすい、という心理学の実験結果を読んだ。
私がずっと前から利用している、初対面の人の名前を覚える方法に通じるものがある。

先日「中山さん」という人の名前を覚える機会があった。
この名前から連想したのが、芸能人の「中山美穂」と、競馬場の「中山競馬場」だった。
前者は、まぁ、結構好きな女優さんの一人だな、という認識程度。
後者は、数年前モトクロスをやりに通う途中にあって、
ああ、そんな事もあったなぁって、しみじみとした思い出の一つだ。

そうするとどちらがより印象に残りやすく、「中山さん」の名前を思い出すきっかけとなるかは、
私にとっては後者である。

何かを覚えておきたい時に、きっかけとなるものを使うと良いと、テレビで実験していた。
外出先で忘れてものが多い女性は、匂いを使っていた。
香水の香りを移らせたハンカチを嗅ぎながら、自転車を置いた場所を覚えた彼女は、
数時間後の帰りに、再度匂いを嗅ぎながら自転車を置いた場所の記憶を探る。
するといつもは思いだせない自転車の場所を思い出す事が出来たのである。

これは「冒頭の自分に関わりのある事は…」とはちょっと違うが、
忘れたくない事にはそれを思いださせる自分なりのカギを使えば良いという事だ。

2000年11月06日(月)  答えは。

昨日は生きる目的ってことを考えてみたけど、
この問題は今は解く事が出来ない、今の私には意味のない問題かもって思った。
答えだって思っても、すごく不確かなモノでしかない気がする。
数時間、いや、数分経ったら変わってしまう答えしか見つけられないだろう。
見つけた気でいてもそれはカケラの一部でしかないんだな。
意味がないって思うのは、答えを出す時期じゃないってことだ。
今日はそんな風に思った。

2000年11月05日(日)  生きる目的。

テレビでアントニオ・ガウディについてやっているのを見た。
幼い頃貧乏だった彼は、念願の上流の生活を手に入れる事が出来たのだが、
自分の居場所はここではないと生きる目的を見失ってしまう。
―自分は何の為に生きているのか―
という辺りが、私には印象に残った。

私も良く考える事だからだ。
中学生の頃から考えている事なので、その時々では納得できるような答えに出会う事は出来た。
確か一番初めは、「生きる事自体が目的」だったように思う。
その時は、生きるのって大変だけど当たり前の事だし、これはこれで良いんだ、と思った覚えがある。
後は色々とあったが、今はちょっと思い出す事が出来ない。

ここ最近は、「この世のモノ全てに偶然はない、必然だ」というのを見つけ、
私自身は私が生きている必然性は知らないが、何か理由があって生かされているのだ、
生きてて良いんだと思うようになった。

また、「全てが必然だ」と思うようになってからは、
ツライなと思える事を体験しても納得できてしまうようになった。

でもふと考える。
毎日ご飯作って、仕事して、お風呂入って、ご飯食べて、テレビ見て、の毎日。
これも必然なんだよねぇ?そうかなぁ?って。

2000年11月04日(土)  鉄則。

昨日衣更えをしたと書いたが、実際に昨日出来たのは、こたつを出して扇風機をしまう事。
ソファの下にあるダンボールから冬物を出し、夏物を替わりに入れた事。

初めて相方が手伝ってくれたので、彼自身の物は棚にちゃんと入れたようだ。
私の物に関しては”きちんと”入れないと無理そうで、衣類の山にして放っておいた。
どこの家庭もそうだと思うんだけど、衣類ってホント多い。
それもこやしになっているような物が。

私の場合は、服を捨てる事が出来なくて、10年いや15年前の物でも平気ある。
家の中で着る分には十分と思ってしまうので、なかなか捨てられない。
その分新しい服もあまり買わないようにしているのだが、
仕事が変わったのでそうも言ってられない部分もある。
(今迄はトレーナーにペインターパンツでOKだったけど、
現在はいわゆる大手オフィスにお勤め訳で、やっぱりね…。)

何か処分してから買うのは鉄則だ。
いつまでもそんなの着てと親に言われる事があるが、
捨てられないから買う事が出来ないのだ。

2000年11月03日(金)  血筋?

やっとの事で衣更えをした。
先週いや、先々週からやろうと思っていたのだが、出来なかった。
なんか最近心のおもむくままに生きている感じなので、
やりたくない事はホントやらなくなってしまったのだ。
雑誌や後で読もうと思っている本が床に積まれていたり、
片づけちゃえばいい物も出しっぱなしだったりと、かなりだらしない。
掃除だって全然しないしね。

実家に帰るとなんて散らかっている家だと思うが、
私もやっぱり松家の人間なんだと実感する今日この頃。

2000年11月02日(木)  ピッタリってなかなか。

1400円で本を買うのは簡単だけど、倹約をめざすならこういう処からだと思い直し、
とりあえずネットで調べる事にした。
これならしまう場所を考えなくて良いし、お金もそれほどかからないように思う。
手始めにメルマガに載っていた所に行ってみた。

家庭環境が似てたので共感して読めたけど、これはちょっと情報量が少ないと感じた。
私もいろいろとやりたいテーマがあるけど、情報量って大事だ。
また来たいと思わせないと駄目なんだよね。
だから私もここにまた来たいと思う事は出来なかった。

もしこの手のサイトをやる事になったら、もっと事細かに載せていこうと思った。
リンク集にあった他の節約系サイトの一つに行ってみたが、
こちらはまずまずの情報量のようだ。
今日はもう時間がないので週末じっくり見てみようと思った。

2000年11月01日(水)  買物は悩む。

節約しようと思って、その手の買いたい本が一冊あるのだが、
1400円もするので迷っている。
サラッと見た感じでは、得るモノが多そうに思えるのだが、
実際買ってみて読んだらそうでもなさそうな気がして、1400円払う気になれないし、
出来るだけモノを増やしたくないので、なんでも厳選して買う事にしている。
ケチというのも多いにあるんだけど。

結局図書券が足りなくて、今日は買うのを諦めた。
書籍代は私にとって大きな割合を占めるので、少しでも得する為にチケット屋を利用している。
500円で15〜20円程度にしかならないが、チリも積もればの気持ちで実行している。
もしくは古本屋の利用。ただこれだとまめに通わないといけない。
最近思うのはお金を出すか、マメに動いて労力と時間をかけるかだと実感している。

2000年10月31日(火)  リスク提示。

リスク提示は有効である、という心理学の実験結果を読んだ。
簡単に説明すると、これはメリットばかりの提示より、 デメリットも合わせて提示されている方が信頼性があると感じるというものだ。

これを人間関係に使うと、欠点を言う事で親しみを持ってもらえたり、
自分の事が解っている人間だとアピール出来たり、好印象を持ってもらえる場合がある。

ただ一方ではこれが人によって、また言い方によっては、
卑下しているように取られたり、謙遜しているのが見え見えになってしまったりする。
「卑下も自慢のうち」なんて言葉が、まさにこれだ。

自分の経験からすると、欠点が他人から簡単に見える部分で使うとNGだと思う。
容姿の事なんかでは特にそうだ。
「そうだね。」と、相槌を打つなんて事は出来ないだろうし、
たとえ「そんなことないよ。」と言っても空々しくなってしまうのが恐い。

逆に人からは全然そう見えないのに自分だけがそう思っている場合も、良い印象は与えない。
ほら、太ってもいない人が「太っちゃったぁ。」とか言うと、ムカツクでしょ、多少は。
その人自身の持っている基準からしてみれば、本当に太ったと言えるのかもしれないけど。

2000年10月30日(月)  道。

人と違う道を選択するのは楽な事ではない。
でももし私と同じ道を選択したいと思う誰かがいるならば、
後に続く人達の為にちょっと頑張ってみようと思う。

いや、頑張るって言葉は好きじゃないな。
そう、自分で道を作るのが楽しめるようになるかもしれない。
いやいや、誰かの為じゃなく自分が楽しめるならそれで十分だ、と思った。

2000年10月29日(日)  収納の事。

衣更えをちょっとやった。
うちは収納スペースがとても少ない。
幅1メートル、奥行き50センチのクロゼットが二つしかない。
あとはキッチンの吊戸棚と流し下とトイレ上部の棚、それだけ。

クロゼットの一つの上半分にはつっぱり棒を使って上着をかけているが全部をここに納められないので、
滅多に使わないシーズンオフのスーツは収納ボックスに二つ折りに入れられている。
冬に着る上着を全部かけるとかなりの重さになってしまうし、

ロングコートはかけられないので一部は開けっ放しのドアに掛けられている始末。
その下には日常使いの薄手の物、Tシャツ類の一部がある。
もう一方のクロゼットの下にはお客用の布団でいっぱい。
その上の方は、夏ならこたつ布団類とふたり分の洋服、
冬ならふたりの衣類だけでいっぱいいっぱいだ。

服がそこだけには収まらないので、かごの2段とカラーボックスの3段に納められている。
後はローソファーの下にダンボールを敷き詰めて季節モノはそこへという具合だ。
色々な物が分散されているので、根性なしの私には一度にやる勇気はない。
というか、今日はちょっとやって来週やろうと先延ばしにしてしまった訳だ。

2000年10月28日(土)  ぉお!って感じ。

先週もこのタイトルだったけど、今週も。
先週書き込みをして下さったCHIさんが、いらっしゃって下さいました。
有り難い事です、ホント。
しかも私の書いた事を話題にしてくれたらしく、こういうの聞いた事なかったので嬉しいものだ。

私が誰かの書いたモノの影響を受けるのと同じく、
誰かが私の書いたモノの影響を受ける事ってあるのだろうか。
人は互いに影響しながら変化するものだけど、私からはどれほど発せられているだろう。

別にそれを知る必要はないけど、私の知らない所でそういうのがあるのを想像するのは楽しい。
掲示板にはそれを垣間見る事が出来るので、閑古鳥が鳴いててもやめられないなぁ。
今日のように反応があると。

2000年10月27日(金)  好きだから。

最近やっと、どういうシステムがこの部署で使われているのか把握できた気がする。
パソコンを上手く操作して、自分の思う通りに使えるのは楽しい。
たまに、いや、結構、フリーズしたりログオンできなかったりする事があって
ちょっとイライラさせられることもある。

納期がせまっていると、心理的負担はかなりのモノになってしまう。
ここ2〜3日新しい業務が増えているので、
今週はやっと金曜日か〜という気持ちだ。
好きな事だから不満には思わないけど。

2000年10月26日(木)  慎重さが足りない。

パソコンを使って仕事をするのは好きだし苦ではないから、
新しい作業を教わっていて、横で見ている分にはサクサク理解出来る。
でもそこで理解出来るのと実際に自分一人で出来るのとは大きく違う。

一緒に教わっている人の方がパソコンは苦手なようなので、
教わった事をすぐにやらせてあげる事が多い。
私は大抵翌日か次にその作業をやるときなので、多少ブランクがある。
でも解ったつもりになっているので躊躇はしないのだが失敗してしまう事はある。
私に足りないのは慎重さだなと感じる今日この頃。

2000年10月25日(水)  この教訓を活かせよ。

大変な失敗をしでかしてしまったようで、ここ何日か上司は面倒な作業に追われている。
私自身はちゃんと指示されたように仕事をしたのだが、
忘れてしまったミスがあるのか、偶然の一致でミスを見つけられなかったのかは定かではない。

自分に非が有るのを自覚できないのでそれほど気に悩む事はないのだが、
何人かの人にミスしたんだって?と言われると、クビかなと思うときもある。
それを感じてしまうくらいの雰囲気なのだが、ホントいまいちピンときてない。
ちょっと矛盾してるようだけど、なんか上手く言い表せない。

今上司は修正するのに追われててお説教どころではなく放っておかれているから
そんな風に感じるのだろうか。
もう一つ思う事は、私が上司の立場だったらきつく当たってしまいそうだなという事だ。
許して間違いのないように導く事が出来る人間になれればいいなと思う。

2000年10月24日(火)  間違った情報。

購読しているマルマガで、間違った情報を書いてしまったメルマガがあった。
彼女は今後どうするのかきちんと考えるという事で、休刊するという。
読者によっぽど強く非難でもされたのだろうか。
取り返しのつかない事をやってしまったかのような印象を文面からは受けた。

どんな情報を利用するにしても、自己責任において判断する、 絶対という保障のついている情報なんてないと思うのだが。
間違っている事があるかもしれないという意識を常に持つ事が、
ネット上では特に必要ではないだろうか。
一方的に情報提供者が責め被う事はないと思う。

2000年10月23日(月)  嫌いじゃないんだけど。

どんなに長い間一緒に仕事をしても、プライベートで出掛けるのは勿論の事、
友達になるタイプじゃないと感じる人がいる。

今迄そう感じた人はいなくて、全く初めての経験だった。
仕事上の話しかしない立場の人は別として、彼女とはなんか普通に雑談が出来ない。
前にも書いたけどいかにも話を振っているという、わざとらしさを自分が感じる。

最近は新しくお弁当仲間がふたり増えたので、それほど気まずさはないが、
やっぱり良く考えてみると皆に話を振っているのは私だけかもしれない。

2000年10月22日(日)  もったいない気がする。

オンライン上で何か読んでいると電話代が掛かるので、
ざっと見て必要そうな所をリンクを辿り、後ゆっくり読む事にしている。
そうすると平日はお弁当を作る事になってしまったので難しい。
以前は5時ごろ起きて、仕事も9時ちょっと前に家を出れば良かったのでやっていた。
とにかく今は寒いせいも手伝って、ぎりぎりまで寝ている。
もっぱら土日にまとめてという事になるのだが、
キャッシュに溜めておいてそのままというのがありそうでならない。


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