| 2003年10月13日(月) |
聞きたいことだけ聞けばいい。
と、いうよりも、聞きたいことだけしか受け入れることが出来ないのだ。
| 2003年10月12日(日) |
それは、諦めるというのではない。
見極めるというのだ。
| 2003年10月11日(土) |
どんなに言葉を尽くしても、わからない人がいる。
| 2003年10月10日(金) |
固執しないことに固執しない。
| 2003年10月09日(木) |
その発言を客観視すると、恥ずかしいと思うことがある。
| 2003年10月08日(水) |
頭の疲労と体力の疲労を同等にしてみる。
| 2003年10月07日(火) |
避難も解決策のひとつ。
| 2003年10月06日(月) |
接する世界が狭いと、執着心が深まる。
| 2003年10月05日(日) |
ストレスがたまるのは、他力本願になっているから。
| 2003年10月04日(土) |
望む行為を続けるためには、何らかの見返りが必要。
| 2003年10月03日(金) |
考えや信念が正しいことを証明するために、失敗する方法を選択していないか。
| 2003年10月02日(木) |
経験を活かすためには、失敗した人間にではなく、失敗そのものに対して価値判断をする必要がある。
| 2003年10月01日(水) |
「こうしたい」と思ったことは本心の必要にせまられてのものなのか、
それとも「こうした方が良いから」という周囲にせまられてのものなのか。
後者では責任転嫁できるゆえに、成功することは難しい。
| 2003年09月30日(火) |
思うだけでは壁を大きくするばかり。
たとえそれがほんの一跨ぎの壁だったとしても。
| 2003年09月29日(月) |
悩んだり考えたりするばかりでは、
その否定的な考えによって、現実はゆるやかに悪化している。
| 2003年09月28日(日) |
行動を起こさないなら、手に入れられなくて当然だ。
| 2003年09月27日(土) |
当たり前だと思うことをやめ、常に行動のひとつひとつを意識して選択してみる。
| 2003年09月26日(金) |
過去は踏み台にすべきものなのに、過去に囚われていると過去の踏み台にされてしまう。
| 2003年09月25日(木) |
何事も、今この瞬間から始めること。
| 2003年09月24日(水) |
変わったフリぐらいだったら出来るのではないだろうか。
| 2003年09月23日(火) |
変われないのは、今までと同じことをしている方がはるかに楽だからだ。
| 2003年09月22日(月) |
問題を抱えやすいのは、肯定的な自尊心が不足しているから。
| 2003年09月21日(日) |
死ぬまでしか、生きることが出来ない
| 2003年09月20日(土) |
理想と現実のギャップに自己嫌悪する悪循環から抜け出すには、
理想か信念か自己嫌悪、いずれかひとつを変える必要がある。
| 2003年09月19日(金) |
理想通りの行動が出来ないのは、過去の経験やそこから生まれた信念に囚われているから。
| 2003年09月18日(木) |
それは本当に限界なのだろうか。
推測ではないのだろうか。
推測が誤っているということはないのだろうか。
| 2003年09月17日(水) |
足かせ自体は悪いものではない。
不便である反面、身が守られているという安心感を手に入れることが出来る。
| 2003年09月16日(火) |
執着は、本人にとっては足かせであり、傍から見ると気持ちの悪いものだ。
| 2003年09月15日(月) |
選択肢を増やすためには、多くの人と接する機会を持たせること。
| 2003年09月14日(日) |
多くの生き方の選択肢を持てるように援助するのが、大人の役目。
| 2003年09月13日(土) |
二次元の円運動のような毎日から抜け出して、三次元の螺旋運動に変える。
その為に何が出来ると思う?
| 2003年09月12日(金) |
絶対的であるかのような発言は控え、相対的な発言を心がけよう。
| 2003年09月11日(木) |
その言葉を実践できないのは、まだそのレベルに達していないからだ。
| 2003年09月10日(水) |
その言葉が理解できないのは、まだ必要でないからかだ。
| 2003年09月09日(火) |
思っているだけで実行しないから、ストレスを感じるのだ。
| 2003年09月08日(月) |
頭が疲れて良い考えが浮かばない時は、体が疲れるようなことをすると良い。
| 2003年09月07日(日) |
学校で習ったエネルギー不変の法則とエネルギー保存の法則を心の問題にあてはめてみる。
| 2003年09月06日(土) |
盲目な信仰は、自我への執着。
| 2003年09月05日(金) |
発散する前に、そのストレスを十分に堪能することを実践したい。
| 2003年09月04日(木) |
抑圧することに使わなくなったエネルギーは、活かすために使うべきだ。
| 2003年09月03日(水) |
抑圧されないエネルギーであるなら、たいしたことはない。
| 2003年09月02日(火) |
気持ちをコントロールするということは、客観視することが出来るということだ。
| 2003年09月01日(月) |
どんな心の状態でも、自我を保つことを意識しつづけると、気持ちをコントロール出来るようになる。
| 2003年08月31日(日) |
たとえ一般の価値観の中に戻って生活することを決めても、
一度自由になるための葛藤を経験したなら、それを乗り越えるしか安らぎは得られない。
| 2003年08月30日(土) |
一般の価値観から自由になっていないから、葛藤を感じる。
| 2003年08月29日(金) |
「正しい」ということに囚われすぎてていないだろうか。
| 2003年08月28日(木) |
人間関係の質はどうだろうか。
| 2003年08月27日(水) |
不安が大きくなるのは、立ち止まっている時間が長いからだ。
| 2003年08月26日(火) |
共通の理解し合える価値を感じるからこそ、
人はそれぞれであると受け入れることが出来る。
| 2003年08月25日(月) |
判断を誤ったのは、経験が足らなかったからにすぎないのだから、
自分の判断を訂正することに躊躇することはない。
また、今回のその経験によって、足らなかった部分は補われたと確信を持って良い。
| 2003年08月24日(日) |
他人との比較で得られた自信は揺らぐものだが、
細分化することによって知ることが出来た自信は強い。
| 2003年08月23日(土) |
自分の行動を事細かに観察し、どういう人間であるかを認識したら、
感情を観察してみると良い。
| 2003年08月22日(金) |
観察力を高める具体的な方法として、自分の行動を事細かに観察することをお勧めする。
| 2003年08月21日(木) |
あるがままの感情を受け入れることが大切だが、その感情に気づかない場合がある。
そんな時は観察力を高めることだ。
| 2003年08月20日(水) |
その場その時に、あるがままの感情を受け入れてあげないから、
後で不都合が起こるのだ。
| 2003年08月19日(火) |
欠点や失敗を認めることは、自分を否定することに直結しない。
| 2003年08月18日(月) |
何かにつけなぜ人の立場になって考えることを勧めるかといえば、
別の解釈を知ることによって客観的な存在をも変える事が出来るからだ。
| 2003年08月17日(日) |
自分のことがわからなくなるのは、
新しい自分が生まれていることに気づいたからだ。
| 2003年08月16日(土) |
願望と必要性の両方が含まれている言動は、持続する。
| 2003年08月15日(金) |
ありがとうと言う回数を増やすと、
今まで気がつかなかったことや無意識の行動を意識することが出来る。
| 2003年08月14日(木) |
その言動を一瞬でも相手の身になって考える事が出来れば、ストレスは減る。
| 2003年08月13日(水) |
それは、言動について誹謗しているのであって、あなた自身を非難している訳ではない。
| 2003年08月12日(火) |
指導する立場にある人は、模倣され、それが自分に返ってくることを常に心がけるべきだ。
| 2003年08月11日(月) |
気持ちがあっても、それを伝える技術を持っていなければ、もったいない。
| 2003年08月10日(日) |
考え方にはそれぞれ、適用範囲がある。
| 2003年08月09日(土) |
考え方を変えるのではなく、
広がる、または選択肢が増えると考えてみてはどうだろうか。
| 2003年08月08日(金) |
問題意識を持っていない人は、模倣することがない。
| 2003年08月07日(木) |
事実に即した考え方、現実世界に合ったものの考え方をしているだろうか。
| 2003年08月06日(水) |
模倣の対象を持っていると、いざという時に適切な態度をとることが出来る。
| 2003年08月05日(火) |
自分ひとりの考えでは、不十分である。
| 2003年08月04日(月) |
役割を与えられたら、その役割の責任と権限を明確に確認しておくと、効率的に動くことが出来る。
| 2003年08月03日(日) |
その場、その時に合った自己開示をするためには、
いつでもさっと出せるように準備をしておく必要がある。
| 2003年08月02日(土) |
自己中心的な自己開示では、逆効果になる。
| 2003年08月01日(金) |
マイ ベストを尽くして生きていることが大事なのであって、ザ ベストを求める必要はない。